2017年08月12日  東急ハンズ渋谷店にてワークショップを開催しました!

本日は、東急ハンズ渋谷店にてロボットプログラミングワークショップを開催致しました。

事前予約の時点で、満員となり10名での開催となりました。

場所は、7Aフロアのカフェを使用させていただきました。

木の机と椅子で、自然な雰囲気がとても良く、素晴らしい場所でワークショップをおこなうことができました。

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今回は親子参加型で3時間の内容でおこないました。

まずはじめに、ロボットの組立てをしました。

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組み立てが40分程度で終わると次に「プログラムとは?」の話をしました。

身の回りにあるプログラムされているものについてやロボットと人間との違いについてみんなで考えることができました。

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プログラムについて理解したあとは、実際にプログラミングをしロボットを動かしました。

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どの子も無難にこなし、簡単にロボットを動かすことが出来ました。

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ワークショップを振り返ってみて、ロボットを親子で組み立てる姿や、親御さんがお子様に指導している姿を見て、親子にとってとても貴重な時間になったのではないかと思いました。

PCと向き合ってプログラミングをひたすらするのではなく、ロボットを使ってプログラミングをすることで画面上だけでは完結せずに成功と失敗を体感できるのがロボットプログラミングのとても良い点だと思っています。

また、ロボットとLEGOの拡張性がありますのでオリジナルのロボットを作り上げることで愛着が沸き、自分のロボットを動かすために自然とプログラムをすることにもやる気が生まれるのではないかなと思います。

今日実施したことよりもさらにロボットにはセンサーが搭載されています。

「もっと動かしたい!」という方は弊社スクールに是非ご参加下さい。

ワークショップ1回のみで終わるのはもったいないと思います。

スクールに通うのは難しいという方は、ご自宅でもロボットを研究してみてください!

研究の成果をmBot大会にお越しいただき、是非見せて下さい!

以上、本日は東急ハンズ渋谷店にてワークショップを開催させていただきました。

次回は、8/19IID主催キッズワークショップとなります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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2017年08月11日  第2回mBot大会

大盛り上がりの第1回mBot大会に続き、第2回mBot大会を開催致しました。

会場は、世田谷ものづくり学校2-A教室です。

2-A教室は学校の教室をそのまま残してある場所で、懐かしい雰囲気がする場所です。

今回の大会は、「ハツメイカー研究所夏休みスペシャル研究会」に参加してくれた10名の子が考えてくれたルールに基づき行いました。

種目は、「mBotサッカーゲーム」・「タイルコースゲーム」・「mBotランウェイ」の3つです。

mBotサッカーゲームでは、8組のチームが参加しました。

ハツメイカー研究所夏休みスペシャル研究会で出来たお友達と組む子が多く、この短期間でとても仲良くなった様子でした。

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研究会中も、お友達同士でアドバイスをしあったり自然と協力している姿がとても印象的でした。

サッカーゲームは、十字キーにプログラミングをし、mBotを自由に操作します。

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どの試合も盛り上がるものばかりで、熱い試合が繰り広げられていました。

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今回、私たちも「先生チーム」として出場させていただき、優勝してしまいました。

子どもたちもとても悔しがっている様子で、先生チームも反省しています・・・。

ですが、もっとmBotを研究し次回大会では先生チームを倒すくらい強くなってまた会えれば良いなと思います!



タイルコースゲームでは、夏休みスペシャル研究会に参加してくれたユイちゃんが全コースをクリアし優勝しました。

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ユイちゃんは、将来プログラマーになりたいと言っており、大変素晴らしい逸材だと思います。

今後も、たくさん研究を積みかさねてプログラマーを目指してほしいですね。

他の子も、第1回大会に比べ多くの子が参加してくれました。

夢中になって取り組んでいて、見ていてうれしかったです。

今度はクリアできるように、ハツメイカー研究所に通って学ぶのも良いと思いますし、ご自宅での学習をしチャレンジしに来てください。



最後は、mBotランウェイです。

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こちらは大会準備の様子です。

mBotランウェイは前回、リモコンで操作していましたが、今回の大会はプログラムをしランウェイを走らせることにしました。

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練習の段階ではかなり出来ている子も多かったのですが、本番はみんなに見られている緊張からか普段通りとはいかずランウェイから落ちてしまうロボットが多かったです。

mBotは左右にモーターがついていてなかなかまっすぐ走らせることが難しいかもしれませんが、研究を重ねてまっすぐ走るように調整をしましょう。

プログラムは残念な結果かもしれませんが、それぞれ個性のあるmBotに変身したのではないかと思います。

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スクールのほうでは、3Dプリンタを使ったオリジナルのロボットデザインといったカリキュラムもあるので、是非チャレンジしてみてください。

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参考例です。

最後に、表彰式をおこないました。

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今回も、mBotの拡張パーツなど豪華賞品が用意されました。

提供してくださった、Makeblock社、NSS様ありがとうございました。

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新しいパーツを使って、研究を重ねてみてくださいね!

ハツメイカー研究会夏休みスペシャル研究会とmBot大会が無事に終了することが出来ました。

今回、反省する点も多いですが、9月からスクールや第3回mBot大会に向けて改善し、よりよいプログラミング教室になれるようスタッフ一同努力して参ります。

今後ともよろしくお願い致します!

ハツメイカー研究所

2017年07月29日  体験教室・夏休み講座の説明会を行いました!at IID世田谷ものづくり学校

本日は、ロボットプログラミング体験教室・ハツメイカー研究所夏休みスペシャル研究会の説明会を開催しました。
場所は、弊社が入居しているIID世田谷ものづくり学校です。

参加者の募集枠は5名でしたが、反響が多く9名の子が参加してくれました。

体験教室の内容は、

1.プログラミングについての話
2.ロボットプログラミング体験
3.自由研究

でした。

ロボットプログラミング体験では、ロボットについている「LEDライト」・「ブザー」・「ロボット操縦」の3つをおこないました。

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LEDライトはRGBで光らせますので、子どもたちは自分の好きな色に光らせるために夢中になって取り組んでいました。

「色の三原色」と「光の三原色」の違いについて知る事が出来ました。

ブザーでは、音を組み合わせて救急車のサイレンを作ってみたり、自作の音楽を制作している子もいたりとこちらも夢中になって取り組んでいる様子でした。

最後にメインとなる「ロボット操縦」をおこないました。

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普段使用しているロボット「mBot」にはほかにもセンサーが多彩にあります。

弊社のスクールでは、1つ1つのセンサーを見ていき、音の学習や光の学習、超音波センサーの仕組みなどプログラミングを学ぶ事だけではなく、「プログラミングで学ぶ」ということをおこなっています。

是非、ロボットを通してたくさんの発見を子どもたちにしてもらえると良いと思っています。


「ハツメイカー研究所夏休みスペシャル研究会」ではプログラミングの学習はもちろんmBot大会の企画も子どもたちに任せ、開催します!

夏休みの自由研究や、プログラミングの学習にもなります。

通常のスクールの1ヶ月分のことを4日間で集中的に学習していき、最終5日目にmBot大会を開催します。

お申し込みの締め切りは、8/4(金)までとなっております。

ご興味がある方は、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい


本日は、体験教室にご参加いただきありがとうございました。

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2017年07月18日  Windows AppからのインストールしたmBlockで、メニューバーの接続から「Aruduinoドライバーをインストール」する際に、エラーが出た方へ

mBlockのArudinoドライバをインストールする際に出るエラーの原因と対処法についてです。

mBlockをインストールする際、WindowsのPCの場合、「Windows App」か「mBlockのサイト」からインストールする2つの方法があります。

「mBlockのサイト」からインストールした場合は、問題はありません。

「Windows App」インストールをし、Arudinoドライバをインストールしようとしたときに以下のエラーが出ます。

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ワークショップでこのエラーが出る事や、お問い合わせが増えています。

様々な検証をした結果、以下のような対処法で解決できます。

①ソフトウェアを立ち上げる際に、右クリックで「管理者として実行」から立ち上げるとエラーが出なくなります。

管理者として実行

②「mblock公式サイト」からのインストールがおすすめです。

「Windows App」からインストールの場合、最新版ではなくバージョンが3.4.5ですので、ご注意下さい。

以上の対処法で、このエラーは解決できます。



mBlockをインストールする際は、mBlock公式サイトからダウンロードをする方が良いです。
mBlockは定期的に、バージョンがアップしますので、バージョンの確認も大切です。


以上、mBlockのArudinoドライバをインストールする際に出るエラーの原因と対処法についてご紹介しました!


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2017年07月15日  ロボットプログラミング体験教室を開催しました!

本日、世田谷ものづくり学校にてロボットプログラミング体験教室を開催しました。

普段は2年生から4年生が多めな印象でしたが、今日参加してくれた子は小学校4年生から6年生の男の子です。

スクラッチの経験がある子とない子がいましたが、さほど差がなく行えました。

今日の体験教室の内容は、

①プログラムの話
②ロボットプログラミング体験
③まとめの話

でした。

ロボットの組立ては事前にこちらで済ませておき、プログラムについてみんなで考えていきました。

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プログラムの構造(きっかけ・順次・条件分岐)を日常の動作に置き換え考えることで、よりプログラムを身近に感じることが出来ます。

今日参加してくれた子たちは、みんな意見をたくさん言ってくれる子でしたので、様々な意見が出てとてもおもしろい教室になったと思います。

プログラムの話をしたあとは、いよいよロボットプログラミングを行います。

体験教室では、プログラミングをし、mBotを十字キーで動かすことをメインにやります。

十字キーで操作をするプログラミングがかけると、子どもたちが自らmBotで鬼ごっこゲームを企画し、mBotを使ったゲームを考えていました。

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mBot鬼ごっこもおもしろい遊びになっていましたので、mBot大会の種目にしたらとても盛り上がるかなと思いました。

また今日の良かったところは、子どもたちが自らmBotを使ったゲームを考えたところです。

例えば、鬼と区別するためにLEDライトを変えたりしていました。

また、素早くLEDライトを変更する為に予めキーに設定をしている子もいました。

子どもたち独自でルールを決めているところがとてもよかったです。

ハツメイカー研究所夏休みスペシャル研究会でも、子どもたちが自らmBot大会を企画するということも目標としていますので、どんな子が集まってくれるのか今からとても楽しみです。

夏休みスペシャル研究会は現在、半数以上申込が完了しております。

残りの枠は多くありませんので、是非迷っていらっしゃる方は、お早めにお申し込み下さい。

お申し込みは、メールまたは電話で承ります。

お申し込みお待ちしております!

以上、本日、体験教室に参加していただきました方、ありがとうございました。


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2017年07月04日  明るい方へ向かって自動で進むmBot

突然ですが、mBotに光センサーがついているのはご存じですか?

実は、mBotには光センサーがついています。

lightsensor

超音波センサーやライントレースセンサーに惹かれがちですが、光センサーもとてもおもしろいものです。

光センサーは、明るさを感知します。

例えば、部屋の明るさを数値化したり、一定以上明るくなったらブザーを鳴らすなどの仕組みを作ることが出来ます。


今回のブログは、光センサーを使って、暗闇から光を感知して明るい方へ向かって進むmBotをご紹介します。


さっそく動画をご覧ください。





光センサーが光を検知し、暗い部屋から明るい方へ進んでいます。

ではなぜ、光センサーは1つしかないのに左右の光を検知することができるのでしょうか。

動画を公開しているJuegos Robóticaさんが、プログラムも公開しているので見ていきたいと思います。

光センサー
(公開しているプログラムが外国語なので、日本語に変更してあります。)



「左の光」と「右の光」という変数を作っているようです。

あいだに0.5秒待つことで光の数値が変わるので、「左右」として見分けることが出来ます。


速度にも工夫が見られます。

モーター左右それぞれで速さを変え、コントロールしています。

通常のドロップダウンリストにはない数値をいれていることから、この数値が検証を重ねた結果の絶妙な数値という事が分かります。


また、LEDライトを点灯させることで、mBotが進んでいる方向がわかりやすく目で確認できます。


極めてわずかな光でも感知することが出来るなら、暗闇から出口に誘導してくれるロボットが出来そうですね!



今回紹介した「明るい方へ進むmBot」はレベルが高く、自分でプログラムを始めから組むことは難しいかもしれません。

自分の中で試行錯誤しつつやるのが1番かもしれませんが、インターネットが世界中で普及しているのでどこかには答えがあるはずです。

一度答えを見て、自分で理解してやってみる事もとても勉強になると思います。

オープンソースをうまく使い、自分の物にしてそこから何か発展出来るといいですね!



今日は、光センサーを使って暗闇から明るい方へ自動へ走行するmBotを紹介させていただきました。



最後まで読んでいただきありがとうございました。

今後も、mBotの事例や拡張パーツのついてご紹介していきますので、ぜひご覧ください!



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2017年06月18日  親子で学ぶロボットプログラミングワークショップをおこないました。

IID世田谷ものづくり学校で「親子で学ぶロボットプログラミング」ワークショップを開催しました。

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本日は、9組の親子に参加していただき、総勢約25名の方にお越しいただきました。

ご参加いただいた皆様、本日はありがとうございました。

講師は、ハツメイカー研究所(弊社がおこなっているプログラム教室)の研究長、久木田が務めました。

冒頭では、プログラミングを普段の生活に置き換えて説明していきました。

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プログラミングと聞くと、PCの経験が必要だったり、専門用語があったりと難しそうなイメージでなかなか教室には通わせづらいといったことがあると思います。

ですが、普段の生活に置き換えることで、より自然にプログラミングを知ることができ、ほとんどの子がプログラミングの経験がない子でしたが、プログラミングを身近に感じることができたのではないでしょうか。


プログラミングの話を聞いたあと、子どもたちが自分でロボットを組立て、動かしていきます。
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今回は、十字キーでの操作、LEDライト、超音波センサーを使ったプログラムを組んでいきました。

自分が組み立てたロボットが動いたり、光ったり、自動で障害物を避けたりするのを見て、とても楽しそうで目がキラキラしていました。

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ロボットを動かしているときに、「どんな仕組みで動いているんだろう」、「どうしたら速くなるの」など動かしてる間に疑問が生まれ、ロボットを使っていることでロボットがメインになり勝ちかもしれませんが、実はプログラムの仕組みについて気になる子が多いのではないのかと思います。

ロボットがあることによって、よりプログラミングに興味を持てると思います。

もちろんプログラミングに興味を持つ子だけではなく、「違うロボットを作りたい」と思う子や「ビジュアルをデザインしてみたい」など「ものづくり」に興味を持つ子もいると思います。



弊社のスクール「ハツメイカー研究所」では、プログラミングの学習はもちろんですが、ものづくりの経験をするコースもあります。
3ヵ月コースで、1ヶ月目はプログラミングの基礎を学び、2か月目は「プログラミング」「エンジニア」「デザイン」の3つのコースに分かれそれぞれ学びます。
どのコースも現役の方が講師として教えますので、よりリアルに学習、経験することができます。
最後の3ヶ月目は、コースから戻りみんなで集まって2ヶ月間で学習した内容を持ち寄り、mBot大会のアイデアを出し、企画し大会を開催します。このmBot大会には一般の方も参加しますので、自分たちが企画した大会という達成感も得られますし、成果発表の場にもなると思います。

新たに9月からスタートの水曜日コース(17:00-19:00)と土曜コース(10:00-12:00)を募集していますので、興味がある方はお問い合わせ下さい。
スクールの詳細はこちら

また、夏休みにはスペシャル研究会の開催が決定し、募集を開始しました。
1週間で集中的に学習していきます。
こちらから詳細をご覧ください。

気になる点等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。


プログラミングを学ぶことも重要ですが、プログラミングはとても便利なものですので、プログラミングをうまく使いこなすことがこれからの時代では大切な事なのではないかと思います。


ワークショップも今後も開催していく予定ですので、ホームページまたはLINE@などで配信していきます!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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2017年06月15日  タイルコースゲーム

今日は、mBotを使ったゲームをご紹介します。

第一回目のmBot大会の競技にもなっていた「タイルコースゲーム」です!


タイルコースゲームは、正方形の紙を並べその上をmBotに走らせゴールで止まらせるゲームです。

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mBot大会のときは障害物も置いていたので、超音波センサーを使ってクリアすることもできましたが、
今回は障害物なしの初級編と応用編を紹介していきます。

初級編と応用編のコースはこんな感じです。

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初級編です。

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応用編です。


全て同じ大きさのタイルなので、何センチ進めば次のタイルにたどり着くか考えることができます。

まずは、1個のタイルでどれだけ進めば次に行けるか、はかってみましょう。

この進む距離を「定義」してしまえばどんなコースになっても対応できるはずです。

また右に90度、左に90度するにはどのくらい動かせばいいか、はかってみましょう。

90度曲がる動かし方が調べられればmBotを曲げることができます。


調べ方は複数ありますが、今日は1つだけ紹介します。

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秒数を変えて、進む距離、曲がる角度を指定します。

各mBotで個体差があるので、全員同じ秒数ということはありません。

0.01くらいまでこだわると正確に動かすことが出来ます。



自分のmBotについて調べられたら次は、コースに合わせて「定義」していきましょう!

定義とは...

何回も繰り返し行う動作をそのたびに記述するのは面倒で煩雑になるので、使うときに呼び出せるように作られたひとまとまりのプログラムです。


mBotが直進する距離は決まっているので、定義を作ることでコースが変わっても楽にプログラミングを書き換えられます。

定義を使った直進のプログラムはこんな感じです。

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それぞれの数値は先程調べた数値に変更してください。


これを、「直進」「左折」「右折」と作ります。


完成したらmBotを動かす準備はOKです。

あとはコースに合わせてブロックを順番に並べていくだけです。

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コースに合わせてプログラミングをし、mBotを走らせてみました。





応用編では「繰り返し」をおこなっています。




今日ご紹介したのは、自分のmBotのことが調べられれば簡単にクリアできます。

是非チャレンジしてみてください!


mBot大会のときのように今度は超音波センサーを使ってタイルコースをクリアする中級編に挑戦したり、一番難易度が高い上級編にもチャレンジしてみてください。


ちなみに、上級編の動画はこちらです。




自分で道を探してゴールまでたどり着く「万能型ロボット」です。


こちらはかなり難しいです。

また今度詳しくおさらいしたいと思います。



最後までご覧いただきありがとうございました。



また次回もお楽しみに!



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2017年06月03日  体験教室をおこないました。

本日は、世田谷ものづくり学校にてロボットプログラミング体験教室をおこないました。

土曜日ということもあって、1週間前には予約がいっぱいになりました。


今日は、小学校2年生から6年生まで一緒にロボットを組立て、操作し、超音波センサーに少し触れるところまでおこないました。
学年が違くても、プログラミングの経験がなくても、ロボットを組み立てたことがなくても、女の子でも一緒に楽しく体験していきます。


組み立てでは、得意な子とあまり経験がなかった子といましたが、完成する時間は、さほど大差はなく、だいたい50分から60分くらいで完成しました。

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完成すると、「はやくロボットを動かしたい!」と目がキラキラしていました。


ここから後半1時間で、プログラミングをし、簡単に操作していきます。

まずは、十字キーを使ってロボットを前後左右に動かせるようにプログラミングしていきます。

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動かす指示だけではなく、止める指示を出すことがとても大切です。

また、自分が出している指示はどういう指示か、説明できると理解できている証拠です。

少人数ですので、1人1人ていねいにマンツーマンのつもりで教えています。

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自分がプログラミングをしたロボットを動かしている様子です。

とても楽しそうでした。

速度を変えるには、どうしたら良いかなど、自分で考えながらおこなうことが出来ました。



また、残り時間は少なかったですが、超音波センサーについて少しヒントを与え、プログラミングをしてもらいました。

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指示することはそんなに複雑ではなく、指示の仕方を理解すれば簡単に自動ブレーキのmBotにすることができます。



2時間の体験内容ではまだまだプログラミングがどういうものなのか、ロボットの構造はどんなものかわからないと思います。

是非、親子向けワークショップにご参加いただき、プログラミングを親子で学びに来てください!お待ちしております!

次回の親子向けワークショップはこちら

ご自宅でも学びたいという場合は、mBotとハツメイカー研究所の所長が執筆したmBotの公式本があればおうちでも1人で出来ます。
当サイトでも販売しておりますので、ご覧ください。

ロボットページはこちら

また、夏休みの5日間集中講座も開催が決定しました!
詳細は下記からご覧ください。

ハツメイカー研究所夏休みスペシャル研究会



本日は、ご参加ありがとうございました。

ぜひ、一度で終わらせることなくさらにプログラミングに触れ、「プログラミング的思考」を身につけてください!













2017年05月25日  拡張パーツ LEDマトリックス とは?

今日は、mBot拡張パーツLEDマトリックスについてまとめてみました!

LEDマトリックスは、ディスプレイに変数の値、アニメーション、その他自分のオリジナルのディスプレイとして使うことができます。

組み立ては、ネジではなく付属のプラスチックの物でおこないます。

さっそく使い方を見ていきましょう!



LEDマトリックスを動作させるのに必要なブロックは、以下になります。

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8×16のブロックの中で、好きなようにディスプレイをデザイン出来ます。

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さらにLEDマトリックスを活用する例をご紹介します。




主に、超音波センサーとLEDセンサー、変数、演算を使っています。

1つ目は、超音波の距離をLEDマトリックスのディスプレイに表示しています。
2つ目は、障害物に反応し、LEDマトリックスのディスプレイが波のように動作します。
3つ目は、障害物が近づくにつれて嫌な顔をするようなアニメーションを作成し、表示させました。



ぜひチャレンジしてみてください!

拡張パーツで自分だけの使い方を考えることで、たくさん頭を使い創造力やものづくりの点でもさまざまな力が鍛えれそうですね。



mBotの動作、プログラミングでわからないところがあればLINE@でお気軽にお聞きください。
LINE@はこちらから

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いかがでしたか?

今日は、LEDマトリックスについてまとめてみました。



今後も、mBotの使い方や拡張パーツをご紹介していきたいと思います!