お知らせアイコン コンセプトアイコン お申し込みアイコン お問い合わせアイコン オープンアイコン 特定商取引法アイコン 私たちについてアイコン ブログアイコン ワークショップアイコン ショップアイコン 私たちが考える教育アイコン コミュニケーションアイコン

ブログ BLOG

姫路にて出張ワークショップをおこないました!

兵庫県姫路市にある、ドコモショップたつの店にて出張ワークショップをおこないました。
親子参加型で2時間のワークショップを午前・午後と2回開催しました。
講師は、「mBotで楽しむ!レッツロボットプログラミング」を執筆した久木田が務めました。

弊社が携帯ショップでワークショップをおこなうのは初めてでした。
mBotは、PCだけではなくタブレットでもビジュアルプログラミングが出来ます。
携帯ショップということもあり、iPadを使ってワークショップを実施しました。

参加してくれた子どもたちは、小学2年生くらいの子もいれば、飛び入り参加した5歳の子もいました。
普段ワークショップをおこなっていて、PCをはじめからうまく使いこなせる子は多くありません。
ですが、この日はタブレットを使ったこともありほぼ全員が始めから操作に戸惑うことがありませんでした。
小さい頃から身近にスマートフォンやタブレットがあったのか、操作に慣れていました。
保護者の方よりも操作を知っていてびっくりしました。
タブレットは直感的に操作できるところがあるので、子どもたちには操作しやすいのでしょうか。

ワークショップの内容は、

①プログラミングとは?
②mBotの操縦
③超音波センサーを使った操縦
④自由研究
⑤まとめ

をおこないました。

今回参加してくれた子はみんなプログラミングの経験はありませんでした。
講師の久木田が、「プログラミングってなに?」と聞いてみると、「数字」とか「運動会のプログラム」といった答えが返ってきました。
なんとなくコンピューター系のことを想像したり、言葉自体を耳にしている様子でした。

プログラミングの話をしたあとはさっそくmBotを動かしていきます。
スイッチを入れる様子はとてもわくわくしている様子でした。

mBotを動かすためのアプリ「mBlock」を使ってプログラミングをしていきます。
十字キーで自由に動かすためにプログラミングをしていきます。

プログラミングに戸惑うことなく、直感的にブロックを組んでいっている様子でした。
プログラムを組めた子から動かしていきます。

とても楽しそうな様子でした。

最後にmBotに付いている超音波センサーを使うためにプログラムを組んでいきます。
超音波センサーを使うと、障害物があったら止まったり避けれたりすることができます。
こちらのプログラムは少し難しそうな様子でしたが、みんなクリアしました。

動かしてみると「止まった!」や「すげー!」などの声が聞こえました。

自由研究の時間になると、アプリを駆使してmBotにブザーを鳴らさせたり、RGBライトを光らせたりしていました。
あっという間に使いこなせている様子でした。

まとめの話をし、ワークショップが終了すると「持って帰りたい!」との声もあり、少しでもmBotやプログラミングに興味を持っていただけたかなと思いました。
とても充実したワークショップでした!

弊社では、全国各地出張ワークショップ可能ですので、ご興味がございましたらぜひお問い合わせください。
お待ちしております。