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世田谷ハツメイカー研究所の生徒が、全国小中学生プログラミング大会で一次審査を通過しました。

2018年10月21日、第3回全国小中学生プログラミング大会の審査会が東京都内で行われました。

第3回全国小中学生プログラミング大会のテーマは、「こんなせかいあったらいいな」です。

PC、スマートフォン、タブレットで動作するプログラムや、アプリ、ゲーム、ムービーなどのソフトウェア、ロボット、電子工作などのハードウェアを使った作品が募集されました。

大会は、角川アスキー総合研究所とUEIエデュケーションズ、NPO法人CANVASがつくる実行委員会が主催を務め、開かれました。

今年は、全国から282作品の応募があったそうです。

 

世田谷ハツメイカー研究所からも、2作品応募をしました。
内、1作品が一次審査を通過致しました。

 

 

 

本日のブログは、一次審査を通過した作品の紹介です。

 

作品のタイトルは、「ワンハングレット計算「おやつカルパス」」。

作成者は、ナナちゃん(小4)・タケルくん(小3)のコンビです。

 

簡潔に説明すると、100マス計算をクリアするとおやつカルパスがもらえる装置です。

 

 

主に、プログラミングをナナちゃんが担当しました。
カルパスが出てくる仕組みは、タケルくんが担当しました。

 

まずは百ます計算にチャレンジしていきます。

 

 

 

素材もほとんど全て、ナナちゃんが作っています。

 

 

クリアしました。

すると、武留くんが作ったマシンが動き出します。

 

 

 

カルパスが出てきました!!

ナナちゃんとタケルくんの見事なコンビネーションですね。

 

 

タケルくんが作ったマシンはこんな感じです。

 

 

mBotをカスタマイズしたマシンです。

 

 

mBotのモーターを利用し、タイヤを回転させてカルパスを落としていました。

タケルくんナイスアイデアです。

 

mBotを車型だけに捉われず、自分だけのオリジナルロボットにカスタマイズすることが出来ました。

普段の授業の際にも、mBotをコントローラーにカスタマイズをしたりと各々が自分だけのロボットに変身させています。

 

来年はどんな作品を応募できるのか、今から楽しみです。

 

 

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